メキシコ

Caterpillarは、前身となる企業の1つ、The Holt Manufacturing Companyが1897年にメキシコで初めて製品を販売して以来、メキシコの成長の一端を担ってきました。私たちは現地のCat®ディーラと連携をとりながら、マイニングや農業を含む数多くの用途でお客様を支援しています。  

Caterpillarはメキシコにおける最初の施設を1962年に開設しました。現在、メキシコの施設では、マイニング、一般土木、道路建設、石油およびガス、電力産業向けの部品流通、再生、コンポーネント、製造などの業務を行っています。      

Cat FinancialおよびSolar Turbinesも、現地のお客様を支援するためにメキシコで事業展開しています。

主要拠点

部品流通: サンルイスポトシ

コンポーネント: ラモスアリスペ
再生: ヌエボラレド
製造: トレオン、アクーニャ、モンテレイ、レイノサ、サンルイスポトシ、ティフアナ

国内に1万人以上の従業員を擁するメキシコチームは、社会的責任、環境、お客様のために高品質の製品やサービスを生み出すことに情熱を持った、非常に熱心なチームとして知られています。

メキシコでは、より良い国、より良い世界の構築を目指して、サスティナビリティを使命として取り組んでいます。サスティナビリティは、社員全員と日々の業務にしっかりと根付いています。Caterpillar Mexicoは、多くの投資やボランティア活動を通して、生活の質、コミュニティの繁栄、国としての経済成長に配慮しています。

Caterpillarとメキシコの歴史

  • 1897年、Caterpillarの前身となる企業の1つ、The Holt Manufacturing Companyがコンバインハーベスタを販売し、これがメキシコで初めての製品となりました。 

  • 1909年、Holt 45ブルドーザ(シリアル番号1065)がメキシコで初めて販売された"Caterpillar"となりました。購入したのはHuasteca Petroleum of Mexicoで、価格は4,000ドルでした。 

  • 1925年、Beaumont Export & Import Co.が、Caterpillarのメキシコで最初のディーラとして認定されました。1926年前半までには、W.K. Holt(メキシコシティ)とMexico Arizona Trading Co.(ノガレス)も同国でディーラとして認定されました。

Cat®ディーラ

Catディーラは、現場レベルのソリューション、サービス、サポートを提供することで、お客様が業務の効果を最大限引き出し、最大の成功を実現できるよう、全力で支援しています。 

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