マッチングギフトプログラム

Caterpillar Foundationは、Caterpillarの従業員、退職者、取締役が価値ある大義のために行う貢献を支援するマッチングギフトプログラムを提供しています。これは、従業員、退職者、および取締役が、米国内にある有資格の単科/総合大学、芸術/文化機関、公共政策、環境保護団体に寄せた寄付に対し、1対1の割合で寄付を上乗せするプログラムです。

プログラムの規則と制限の全文に目を通してから、マッチングギフトを電子申請してください。

 

プロセスの内容

  • ステップ1: 従業員/退職者/取締役が有資格の非営利団体(NPO)に寄付します。マッチングギフトの申請前に、対象NPOに寄付の全額を支払う必要があります。
  • ステップ2: 従業員/退職者/取締役がDonor Request a Match(寄付者によるマッチングギフト申請)リンク(ページ下部に配置)を使用してマッチングギフト申請を電子送信し、交付されるマッチングギフト受取り証を添えて郵便または電子メールで対象NPOに通知します。
  • ステップ3: 従業員/退職者/取締役が郵便または電子メールで送付したマッチングギフト申請の通知を対象NPOが受け取ります。対象NPOはNon-Profit Verify a Match(NPOによるマッチングギフトの確認)リンク(ページ下部に配置)を使用してオンラインシステムで税金控除対象となる寄付金額を確認します。
  • ステップ4: Caterpillar Foundationが提出された申請を審査し、有資格の団体に対し相応の小切手を振り出します。なお、これらの団体に対する小切手発送は年1回にまとめて行われます(4月に前年分の上乗せ金を一括送付)。

 

重要期日

  • 従業員/退職者/取締役 は、基金からマッチングギフトの交付を受ける場合、寄付した年の翌年1月31日までにマッチングギフト申請をオンライン送信する必要があります。
  • 対象NPOは、基金からマッチングギフトを受け取る場合、その年に受けたすべての寄付の承認を翌年2月15日までに済ませる必要があります。

 

マッチングギフトを受けるために必要な寄付の条件

  • 50米ドル以上の寄付を対象とし、1人が特定の団体に対して1年間に申請できるマッチングギフトの上限は2,000米ドルとします。
  • 現金、小切手、クレジットカード、有価証券のいずれかで寄せられた寄付を対象とします。有価証券の寄付に対するマッチングギフトの金額は、寄付当日の始値と終値の平均値に基づいて算出します。
  • 個人が実際に支払った金銭的寄付のみを対象とし、支払いの約束のみ、または物品による寄付(現物寄付)は対象外となります。
  • 基金から支払うマッチングギフトは、対象団体のニーズを満たすために、細かい名目を特定しない一般寄付の形のみで行います。たとえば、単科/総合大学が基金にマッチングギフトを申請する場合、建物全般または奨学金全般などの名目で申請する必要があります。
  • 基金から資金を提供できる対象は、連邦法501(c)3に基づき、IRS(内国歳入庁)による非営利団体認定が維持されている団体に限られます。
  • 基金からマッチングギフトを受ける資格を得るには、従業員は、寄付した年の翌年1月31日までにマッチングギフトのオンライン申請を済ませ、対象団体は寄付を受けた年の翌年2月15日までに寄付のオンライン承認を済ませる必要があります。法により禁止されているため、基金は過去にさかのぼってマッチングギフトを交付できません。

有資格団体

以下のカテゴリを1つずつクリックし、詳細な資格基準を確認してください。

 

対象外となる組織/プログラム

  • 健康社会福祉サービスや市民団体(United Way(ユナイテッドウェイ)、St. Jude(セントジュード)、Susan G. Komen(スーザンG.コーメン)、American Red Cross(アメリカ赤十字)、Habitat for Humanity(ハビタットフォーヒューマニティ)、YMCA、Boy Scout(ボーイスカウト)、Girl Scout(ガールスカウト)、American Cancer Society(アメリカがん協会)、Rotary International(国際ロータリー)など)
  • 小学校、中学校、高校(キンダーガーテンから12年生まで)
  • この他で対象外となる寄付の例を一部挙げると、誓約のみで実際に支払っていない寄付、教区税、教会などへの献身、内国歳入局により宗教団体と分類されている団体、遺贈、保険金、同窓会、購読料、寄付金集めの社交イベント、クラブ、学生社交クラブ、ユニフォームや設備のレンタル代、授業料、書籍費、ローン返済金、受講料、現物寄付、社会的プログラム、スポーツ同好会、提唱機関、活動費、メンテナンス費、会費などがあります。
  • 被災者支援は、独立した被災者支援プログラムを通じて、基金からマッチングギフトを拠出する場合があります。このWebサイトの「Caterpillar Foundation」タブで詳細をご確認ください。
  • United Way(ユナイテッドウェイ)の誓約は、Caterpillarユナイテッドウェイキャンペーンで自動的にマッチングギフトが拠出されるため、マッチングギフトプログラムでは対象外となります。基金のWebサイトの「United Way」タブで詳細をご確認ください。
  • Caterpillar Foundationは、人種、肌の色、性別(妊娠を含む)、年齢、身体障害、退役軍人の身分、宗教、出身国、祖先、性的指向、性同一性、婚姻区分、家庭内パートナーの身分、遺伝情報、市民権の有無といった要因に基づきサービスを制限または差別するグループまたはプロジェクトを支援しません。

Caterpillar FoundationがCaterpillarマッチングギフトプログラムを管理します。Caterpillar Foundationは、いつでもマッチングギフトプログラムを変更または終了する権利を行使できるものとします。Caterpillar Foundationによる決定を最終決定とし、これらのマッチングギフトの付与にかかる解釈、適用、管理はCaterpillar Foundationが決定するものとします。


寄付者によるマッチングギフト申請

従業員/退職者/取締役による
マッチングギフト申請の提出

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対象NPOによる寄付の確認

対象NPOによる
マッチングギフト申請の確認

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