Caterpillarが役員の任命・異動を発表

No.1908 2016年12月26日

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本資料はキャタピラー米国本社が2016 年12月23日に発信したプレスリリースを日本語に翻訳し、みなさまの

ご参考に提供するものです。本資料の正式言語は英語であり、その内容・解釈については英語が優先します。

Caterpillarが役員の任命・異動を発表

(イリノイ州ペオリア発)- Jim Umpleby(ジム・アンプレビー)次期 CEO(最高経営責任者)の2017年1月1日付就

任の発表に引き続き、Caterpillar Inc. (NYSE: CAT) は本日、同社の役員人事を発表しました。同社取締役会

は、現在 建設機械(業界)部門(Construction Industries) を統括する Tom Pellette(トム・ペレット)グループプ

レジデント(53歳)を、Umpleby 次期 CEOが統括していた エネルギー及び輸送部門(Energy & Transportation)

担当に任命しました。また、Pellette グループプレジデントの後任として、現在 油圧ショベル部門(Excavation

Division) を率いる Bob De Lange(ボブ・デラング)バイスプレジデント(47歳)が、新たに建設機械(業界)担当

のグループプレジデントに任命されました。さらに、 Billy Ainsworth(ビリー・エインズワース)(60歳)が、現職の

鉄道部門(Rail Division) 担当と兼務し、シニアバイスプレジデント兼 Caterpillar Executive Office 戦略アドバイ

ザーに任命されました。

Bob De Lange 油圧ショベル担当バイスプレジデント兼キャタピラージャパン会長の建設機械(業界)担当のグ

ループプレジデント昇進に伴い、後任の油圧ショベル担当バイスプレジデントであるZack Kaukが、キャタピラー

ジャパンの会長に、1月1日より就任いたします。日本の事情に精通したDe Langeのキャタピラー幹部就任を追

い風として、2017年はさらに日本の現場の生産性向上に注力してまいります。以上の変更は全て、2017年1月1

日付です。

■Tom Pellette : Energy & Transportation 担当グループプレジデントに任命

Umpleby 次期 CEO は、「Tom は新職務において、石油・ガスおよび発電の各市場でお客様に相対したグロー

バルでの幅広い経験を活かしてくれるでしょう。建設機械(業界)担当として2015年に Caterpillar 経営陣に参加

以来、非常に厳しい経済状況の中、優れた成果を達成してくれています。 実績のあるその強力なリーダーシッ

プと豊富なグローバルでの市場経験を踏まえ、自信を持って、この新たな職責を任せることができます」と述べま

した。

■Bob De Lange: 建設機械(業界)担当グループプレジデントに任命

Umpleby 次期 CEOは、「Bob は Caterpillar での23年のキャリアを通し、マーケティング、製品管理、製造分野

の幅広い職務において、 一貫して優れたリーダーシップと成果を示し続けてくれています。 また、Caterpillar で

のキャリアを母国ベルギーでスタートし、 職責の高まりとともにヨーロッパ全域、そして米国でのマーケティングお

よびプロダクトマネージャ職を歴任した経験から、当社経営陣に異なる視点を持ち込んでくれています。最近で

は、シンガポールに拠点を置く油圧ショベル部門担当バイスプレジデントとして、世界最大の油圧ショベル市場

である中国での販売台数大幅増を含め、油圧ショベル業界のグローバル市場における当社ポジションを向上さ

せています」と述べました。

■Billy Ainsworth :シニアバイスプレジデント兼 Caterpillar Executive Office 戦略アドバイザーに任命

Umpleby 次期 CEOは、「Billy は10年前、自身が1983年に創立してゼロから育て上げ、Progress Rail Services

を当社が買収したことで、Caterpillar に入社しました。企業家としての実証済の手腕と、ゆるぎないお客様への

注力を、新しい役割においても発揮してくれるでしょう。Billy は当社 Executive Office が戦略的成長機会を精

査する際に、アドバイザーとして活動することになります。なお、この新職責に加え、エネルギー及び輸送部門の

一部である鉄道部門の統括も、これまで同様に担ってもらう予定です。」と述べました。

以上

キャタピラー社について:

建設機械の歴史は、1925年にキャタピラー社と共に始まり、未来へ続きます。世界最大の建設機械メ

ーカーであるだけでなく、エンジン・発電機などパワーシステムのリーディングサプライヤーでもあ

ります。また、1963年以来、キャタピラー社は、半世紀以上にわたって、日本に重要な拠点を構えて

います。特に、主力製品である油圧ショベルの開発・製造をリードし、時代の先端を行く製品と技術

ソリューションを世界へ発信しています。