過去、現在そして未来:日本のキャタピラー

キャタピラーの製品とサービスは、100年以上にわたって世界中で提供、販売されてきました。キャタピラー社の機器の日本での活躍が、1920年初頭には、会社の資料に掲載され始めました。 日本で注目を集めるであろう初めてのものをいくつか以下にて挙げます。

  • 100年前の1919年、最初の日本のお客様のツアーがイリノイ州ホルトのイーストピオリア工場で行われました。 
  • キャタピラーのもう一つの前身の会社である、 C.L. Best Tractor 社は、1923年に自社の機器をSuzuki&Companyという東京のディーラーを通して販売を始めました。
  • 1961年の神戸港埋立事業際に、、9台のCat®マシンが山の土砂を海に埋める工事に携わっていました。 この1490万立方メートルの仕事は、今もなお日本で行われた最大の土木工事の1つであったことをご存知ですか? 1966年に完成し、神戸湾の重要な部分を埋め立て、新しい住宅地と工業地帯を開発しました。

日本における今

今日、私たちの日本チームは、全世界のお客様のための油圧ショベル開発分野を担当し、リードしています。 Cat Financial はまた、地域の顧客をサポートし、貢献しています。

この日本の素晴らしいチームは、STEM(Science, Technology, Education and Mathematics) の取り組みをサポートしています。例えば、明石事業所が,キャタピラー社になって10周年を迎えたのを記念して、新たに女性のSTEM賞を始めました。 日本チームは、Caterpillar Foundationとともに、コミュニティに多大なる貢献をしています。

未来への展望

私たちは日本で行われている取り組みと私たちが共有する素晴らしい歴史を重要だと考え、誇りに思うことがたくさんあります。たとえば、明石や横浜のチームがコミュニティに多大の貢献したり、世界をけん引する油圧ショベルを開発していることなどです。 

そして、最も重要なのは、私たちは次の100年以上先まで展望していることです。

 

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