Pablo M.Koziner

Pablo Kozinerは、Caterpillarのバイスプレジデント、およびCaterpillarrの完全子会社であるSolar Turbines Incorporated(カリフォルニア州サンディエゴ)のプレジデント。Solar Turbines社は、石油・ガス業界および発電用のガスタービンシステムの設計、製造、サービスにおける世界的リーダー企業である。

Kozinerは2001年、フロリダ州マイアミを拠点とするLatin American Commercial Division内の弁護士としてCaterpillarのLegal Services Divisionに入社。2005年まで、ターンキー発電所プロジェクトおよび一般的な商法を専門とする上席弁護士として働く。同時に、メキシコ・モントレーで発電システム地域マネージャとして、CaterpillarのElectric Power、Petroleum、Marine and Industrialのエンジン事業を担当。

2008年5月、チリ・サンチアゴにあるCaterpillarのLatin America Commercial Divisionの地域マネージャに任命され、アルゼンチン、ボリビア、チリ、パラグアイ、ペルー、ウルグアイのCaterpillar製品・サービスの販売とサポートを行うCatディーラを担当。2011年、イリノイ州ピオリアにあるAmericas Distribution Services Divisionの東地域マネージャに昇進。2013年10月、取締役会よりAmericas Distribution Services Divisionのバイスプレジデントに任命される。その後2015年1月、Solar Turbines社プレジデントに任命される。

Kozinerは1995年、ボストンカレッジを卒業し、政治学士号を取得。さらにボストンカレッジロースクールにおいて法学博士号を取得。

役員会