Christopher R.Snodgrass

Chris SnodgrassはCaterpillarのバイスプレジデント。Product Support & Logistics Division(PSLD)担当。この部門は、現在の主要製品に取り付けられるとともにアフターマーケットで販売される、消耗品およびメンテナンス用コンポーネントの設計、調達、製造を世界規模で取り仕切っている。Snodgrassは同時に、在庫管理、海外からの物流および海外への物流、倉庫業務、パッケージング、コンテナ管理、製品サポートなどを行う、ワールドワイド部品流通および統合ロジスティクスの組織も率いている。PSLDは、全ての大陸を網羅する23か国に、70か所以上の拠点を持ち、現地の従業員とともにお客様およびディーラにサービスを提供。

PSLDに配属される前、Snodgrassは、CaterpillarのIndustrial Power Systems Division(IPSD)で大型エンジン事業を担当すると同時に、Perkins Engine Company LimitedおよびPerkins Distributionネットワーク全体の販売、マーケティング、サービス、部品を世界的に取り仕切っていた。

Snodgrassは2013年にCaterpillarに入社。それ以前の20年間は、商用車および産業用部品メーカーのMeritorで役員職をいくつも務めた。また、それ以前はDaimler AGに約15年勤務していた。Daimler時代には、ヨーロッパのMercedes Benz Truck Division、北米のFreightliner Trucks、世界的エンジンメーカーのDetroit Diesel Corporationで、上級管理職として活躍した。 

Snodgrassは、オレゴン州ポートランドのコンコルディア大学で、管理および組織におけるリーダーシップを学び、学士号を取得。デューク大学との提携によるCaterpillarエグゼクティブプログラムも修了している。Caterpillar African American Network(CAAN)Employee Resource Groupのエグゼクティブスポンサーでもある。

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