Karl E. Weiss

Karl WeissはCaterpillar社のバイスプレジデント。マテリアルハンドリング&&アンダーグラウンド事業部(MH &U)担当。

1992年にCaterpillar入社以来、Caterpillar社の大型機械構造設計を主に担当するディケーター、ジョリエット、オーロラの各施設で、製品開発のさまざまな職務を経験。その後、スイスのジュネーブにあるCaterpillar Global Miningに設備管理コンサルタントとして駐在し、ヨーロッパおよびアフリカの採掘業界のお客様とディーラに対応。さらに、オーロラIIIで大型ホイールローダ新製品導入マネージャに就任。その後、家族を伴って中国の北京に移り、アジア太平洋地域のホイールローダ製品マネージャとして4年間駐在。在職中、Shandong Engineering Machinery(SEM)の統合を管理し、Caterpillar社の中国ホイールローダ市場進出の足掛かりを構築。直近では、オーロラで中型ホイールローダの国際製品マネージャを務め、2013年にCaterpillar社取締役会が土木機械事業部のバイスプレジデントに任命。

Weissはインディアナ州ヘイガーズタウン出身。1992年にパデュー大学を卒業し、農業工学で理学士号取得。1999年にノーザンイリノイ大学でMBAを取得。

Weissは、YMCA of Metro Chicago(YMCAのシカゴ市街支部)の理事を務めるとともに、Crossroads Christian Church(クロスローズキリスト教会)、The Hesed House、Feed My Starving Childrenでボランティアとして活動中。