Caterpillar Lambda Networkは2006年に設立され、Caterpillarのゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダーの社員およびその支持者(GLBTA)のための包括的な環境構築を支援します。Lambdaは、性的指向を含めたCaterpillarの差別禁止方針を支持し、GLBTコミュニティの視点から社員の教育を支援します。

ビジョン:

すべてのCaterpillar社員には、性的指向または性同一性にかかわらず同等の価値があり、同等のキャリア促進の機会があります。

主要成功要因:

  1. Caterpillarのリーダーに対し、GLBTA社員を職場で尊重するよう教育します。(責任者: 教育委員会)
  2. Lambda会員に有意義な会議や社会活動を提供することにより、GLBTA社員のコミュニティ感覚を育成します。
  3. 進行中のハイタッチコミュニケーションとメンタリングの関係を通じて会員の関与を促します。
  4. LambdaのGLBTAの教育意識をさらに高め、Lambdaの目標や目的の実行に関するガイダンスを提供するため、変更エージェントからなる諮問委員会を設置する予定です。

委員会:

Caterpillar Lambda Networkは、エグゼクティブスポンサー、会長1名、副会長、170名以上のメンバーからなる3つの委員会で構成されています。

  1. 活動 - 年に一度のコミュニティサービスプロジェクトに加え、四半期ごとに会員会議、社会活動、タウンホールミーティングを計画します。
  2. コミュニケーション - Caterpillar Lambda NetworkのWebサイト、会員リスト、メンバーやステークホルダーとの一般的なコミュニケーションの機会を作り、維持します。
  3. 学習/教育 - Global Diversity Officeと提携し、GLBTの学習、意識改革、教育の機会を開発します。

メンバーの利点

Lambdaの各メンバーは、会員会議や社会イベント、タウンホールミーティング、コミュニティサービスプロジェクトに参加する機会があります。またメンバーおよびメンバー以外でも、個人の固有のニーズ(新"卒"の社員、キャリア開発、GLBT社員の同僚/上司、またはGLBT社員の家族)に基づきメンター/メンティーを割り当てる、メンタリングプログラムに参加することもできます。

CLNメンバーに連絡するには、Caterpillar_Lambda_Network@cat.comまで電子メールをお送りください。